【㈲可児設備 社長の週末日記vol147】息子へ
息子へ
小学校卒業おめでとう!
君が初めて生まれてきてくれたことを、今でもしっかり覚えています。
君の名前は、パパとママの一番の希望という意味で一希(かずき)と名付けました。
赤ちゃんの君はよく泣くし、あまり寝ない子だったので、ママがとてもたいへんでした。
少しでもママを休ませようと、よくパパは君を作業車に乗せて仕事に行っていました。
小さいころは、よく明治村に行きましたね。
10年連続、年間パスポートで通いました。
初めてパパと二人だけで出かけたとき、環境楽園で食べたケバブがあまりにもおいしくて、それ以来パパはケバブが大好物になりました。
泣き虫で甘えん坊の君が、初めて一人で幼稚園バスに乗るとき、絶対に泣くだろうなと心配しましたが、ニコニコしながら乗って行ったのでとても安心しました。
小さなころからリトミックやピアノをやっていたので、幼稚園の音楽会は重要な楽器を任され、パパはとても誇らしかったです。
小学校の入学式では、幼稚園のお友達が一人もいなかったから、友達ができるか心配だったけど、帰ってきて「もうできたよ」って笑った君の笑顔に、パパはどれだけ救われたか分かりません。
コロナで外出もままならない日々が続いたけれど、そんな中でも家族で過ごす時間を大切にして、たくさん遊んだね。
毎年、家族でキャンプと温泉に行くのが本当に楽しみです。
1年生からはじめたサッカーは4年生の時辞めてしまったけど、でもそのかわり一緒にミュージカルに出れて本当にいい思い出です。
4年生の時、祖母の住む沖永良部島に行って、一緒にダイビングやケイビングをして、びっくりするくらいきれいなビーチで一緒に泳ぎましたね。
パパは先に帰ったけど、1週間後1人で飛行機に乗って帰ってきたのはいい経験になりましたね。
次の年は台風で島から出れず、帰ってくるのが1週間も遅れたのもいい経験になりましたね。
3年生からはじめたyoutuberは、今ではライブ配信で仲間が集まるまでになり将来が楽しみです。
ピアノは小さいコンクールですが、3年連続全国大会に出場してくれて、パパとママはとてもうれしかったです。
4年生の時の全国大会は自信満々でのぞみましたが、最初の音をオクターブ間違えてパニックになり、結局1曲しか弾けず、泣きながらステージから帰ってきたときは、この経験が次に生きると信じています。
受験勉強ではママにたいへんお世話になりましたね。
受験1ヶ月前の模試の成績がひどかった時は本当に心配しましたが、合格おめでとう。
4月からは中学です、とても楽しみですね。
卒業おめでとう、君とママのおかげで、パパは本当に幸せです。
一番の親孝行は君が幸せでいてくれることです。
パパより
それでは来週も、皆さまが笑顔で健康に過ごせますように。
可児修司
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