【㈲可児設備 社長の週末日記vol193】衆議院議員選挙
衆議院議員選挙
自民党が過去最高議席を奪還し、歴史的圧勝で選挙が終わりました。
選挙当初は立憲民主党と公明党が一緒になった、中道が強いと報道されていました。
しかし歴史に残る大惨敗。
立憲は小選挙区で公明組織票が1万から2万入るので、逆にその分自民は公明票が減るので、中道が勝つのではないかと言われていました。
しかし中道はどうしてここまで惨敗したのでしょうか?
確かに選挙に弱い石破内閣のときでしたら、中道がいい勝負をしたかもしれません。
しかし今回は人気のある高市さんです。
元朝日新聞政治部記者、今野忍さんがうまい説明をしていました。
今回の選挙は野球で例えると分かりやすいです。
公明組織票は塁をひとつ進める、送りバントの効果があります。
自力で3塁まで進んでくれると、公明票のスクイズでホームまで帰って来て当選します。
しかし立憲は高市人気に押され、1塁か2塁までしか進めません。
これでは公明の送りバントがあっても、ホームまで返ってこれないです。
かたや自民党議員は高市パワーで、大谷翔平になりました。
公明の送りバントがなくなっても、そもそもホームランをガンガン打つので必要ないです。
たった1人の代表が変わるだけでこれだけ世の中に影響力をあたえるとは、私自身経営者としてとても勉強になりました。
高市政権にはこの期待に応えるべく、未来ある子どもたちのためにも、ぜひ日本をいい方向に導いてほしいものです。
私は子どもには選挙にも行かずに、政治に文句を言うような大人にはなるなと教育しています。
投票所に子どもたちの未来があると思います。
それでは来週も、皆さまが笑顔で健康に過ごせますように。
可児修司
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