【㈲可児設備 社長の週末日記vol188】第102回箱根駅伝

第102回箱根駅伝

私は甲子園が大好きですが、箱根駅伝も大好きです。

今年の第102回箱根駅伝は、青山学院大学による史上初となる2度目の3連覇達成で幕を閉じました。

しかし初めの往路1区は、王者青山学院はなんと16位と出遅れました。

その後、青山学院は徐々に順位を上げ、5位で往路ラストの5区を迎えます。

5区は距離でこそ20.8kmですが、高低差でいうと標高約874mの険しい山道を一気に駆け上がらなければならず、箱根駅伝の最大の難所とされています。

この山上りを制し、輝かしい成績を収めた者だけが「山の神」の称号を与えられます。

ここで青山学院はエースでキャプテンの黒田朝日選手を投入。

首位と3分24秒差の5位でスタートしました。

黒田選手の最大のライバルは、この5区の山上がりを得意とする、早稲田大学の工藤慎作選手。

工藤選手はの名前はアニメ名探偵コナンの主人公工藤新一に似ていることと、同じような丸メガネをかけていることから、ニックネームは山の名探偵。

工藤選手は得意の山を駆け上り、一気に1位に踊り出ます。

しかしそこに追いすがるのは青山学院のエース黒田選手。

まさにアニメさながらに、黒の組織が名探偵コナンを追いかけます。

驚異的なタイムで山を駆け上がる黒田選手。

そして一気に工藤選手を抜き去り、青山学院は往路優勝します。

黒田選手のタイムは驚異の1時間7分16秒。

前回大会で青山学院の先輩若林宏樹選手が出した区間新記録1時間09分11秒を、なんと2分近く更新する衝撃の新記録。

くやしさのあまり泣き崩れる工藤選手。

しかし工藤選手の記録は1時間9分46秒と立派なタイムです。

黒田選手が速すぎました。

そして青山学院は復路で、一度も首位を明け渡すことなく優勝します。

それにしても学生たちが必死にがんばっている姿は、本当に感動を呼びますね。

私の高校の大先輩、池井戸潤さんの著書「俺たちの箱根駅伝」が大泉洋氏主演で、ドラマ化が決定しました。

著書もとてもおもしろかったので、たいへん楽しみです。

それでは今年も、皆さまが笑顔で健康に過ごせますように。

可児修司

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