【㈲可児設備 社長の週末日記vol192】ロッシーニ

ロッシーニ

この前、名古屋でロッシーニ作曲二重唱「La serenata」を歌ってきました。

ロッシーニといえば軽くて美しい歌が多いように思われますが、けっこうたいへんでした。

ソプラノとテノールの2重唱でしたが、この歌は主旋律のソプラノがテノールより低い音域を歌います。

私は高音をものすごくやわらかく、ピアニッシモで歌わなくてはなりませんでした。

それはものすごく歌う筋肉を使います。

ちなみに歌う筋肉は、歌い続けないとつきません。

何度も先生から音程は合っているけど、その声だとハーモニーにならないと注意されました。

しかしやはりロッシーニの曲はとても美しいですね。

話は変わりますが、よくイタリア料理にロッシーニ風とありますが、どういうことか知っていますか?

実は作曲家のロッシーニは、ものすごく曲を書くのが速かったそうです。

37歳で作曲家をほぼ引退し、残りの人生は食に対して異常なまでの情熱を注いだそうです。

そしてかなりのレシピを作り、今もロッシーニ風といわれるそうです。

曲も書けて、料理も上手なんてすごい才能ですね。

よかったらお聞きください。

https://youtu.be/9fSmEpk0KPQ

それでは来週も、皆さまが笑顔で健康に過ごせますように。

可児修司

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