【可児設備社長の週末日記vol213】オペラアリア

オペラアリア

井原義則先生の門下生i cantantiの第27回発表会でオペラアリアを歌ってきました。

しかも今回は40人の出演者の中で、私がトリで歌わさせていただきました。

たいへん光栄な経験です。

それにしてもオペラアリアを歌うのはたいへん。

たった2曲、約7分ほど本番で歌っただけなのに、次の日は首から背中の筋肉がパンパン。

しかもあごのかみ合わせが悪くなりました。

レッスンで1時間歌ってもこんなことにはなりませんが、やはり本番は力が入るのかボロボロになりました。

しかしおかげでブラヴォーもいただき、ものすごい拍手をいただきました。

またお客さまがお帰りの際、お見送りさせていただきましたがたいへん好評をいただきました。

がんばって練習してきて良かったなと思いました。

それにしてもオペラ歌手はすごい。

3時間も4時間も歌い続け、演技もするなんて信じられません。

私は20分も歌い続けるとヘロヘロになってしまいます。

オペラ歌手は、まさにその体自体が芸術ですね。アリアを歌うことは本当にたいへん。

まず体が楽器なので、風邪気味にでもなろうなら2か月くらい歌えません。

何でこんなしんどいことしなくちゃいけないんだろうと、いつも自問自答しています。

ただ歌い終わった後のあの拍手はたまりませんね。

私にとって歌うということは修業です。

まだまだ修行中ですが、今後もできる範囲で歌っていこうと思います。

ラスト30秒ですが、よかったらお聞きください。
https://www.youtube.com/shorts/Wgi6GC8VKFs

それでは来週も皆さまが、笑顔で健康に過ごせますように。

可児修司

※一斉送信が不要の方は、たいへんお手数ですが「不要」と送信してください。

(注)今後、補助金の情報や市民講座の日程、子ども食堂などのご予約、イベントの先行予約ができなくなりますのでご注意ください。

過去の週末日記はこちら
https://kanisetu-blog.com/category/syuumatsu/

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