【㈲可児設備 社長の週末日記vol223】あの星が降る丘で、君とまた出会いたい
あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。
映画「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」を見てきました。
前作「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら」のラストはたいへん泣けました。
今回も本当に素晴らしい映画でした。
親や学校、すべてにイライラして不満ばかりの高校生の百合。
ある日、進路をめぐって母親とぶつかり家出をします。
百合は近所の防空壕跡に逃げ込みますが、朝、目が覚めるとそこは1945年の戦時中の日本でした。
そこで百合は、特攻隊員である佐久間と恋に落ちます。
今回の映画は、前作の伏線回収もあり、初めから泣けました。
私は鹿児島の知覧にある、知覧特攻平和会館に6回も行ったことがあります。
そして何回行っても号泣です。
一番泣ける話は、妻と幼い子どもを残して特攻隊員に志願した青年兵の話です。
家族の未来のために特攻隊に志願しましたが、やはり家族のことが心残りでしかたがありません。
しかし奥さまは、子どもと一緒に自殺をします。
遺書にはこんなことが書かれていました。
先に行って待っています。お国のために心置きなく戦ってください。
映画の中ではこんなセリフが出てきます。
「私達が生きている今、それは誰かが命がけで守ろうとした未来です」
来年は中2の息子を連れて、特攻平和記念館に行ってこようと思います。
それでは来週も皆さまが、笑顔で健康に過ごせますように。
可児修司
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