【㈲可児設備 社長の週末日記vol201】八丈島
八丈島
毎年恒例の顧問税理士と歴史の勉強のため、八丈島に行ってきました。
今回の勉強の目的は、五大老宇喜田秀家。
宇喜田秀家は若くして父を亡くし、家督を継いだと言われています。
若いころから豊臣秀吉に重用され、秀吉の養女・豪姫を妻として豊臣一門となりました。
そして最年少の五大老に抜擢され、その石高は筆頭家老の徳川家康の5分の1程度だと言われています。
しかし関ヶ原の戦いでは豊臣軍について、徳川軍に敗れ八丈島に島流しにされます。
そして宇喜田秀家は亡くなるまで八丈島ですごしたと言われています。
今回は八丈島で宇喜田秀家を巡る旅をしてきました。
八丈島は離党ですが、さすが東京都だけあって道がとてもきれいでした。
また離島ならではですぐ天気が変わり、暑いなーと思うと急に寒くなって雨が降ったりしました。
私の義母は西郷隆盛が島流しにあった、沖永良部島に住んでいます。
西郷神社などがあり、西郷隆盛は神さまと崇められています。
しかし八丈島の宇喜田秀家は、この地で亡くなったのにもかかわらず、神として崇められていることはなかったです。
お墓や家の跡地など見学してきましたが、もっと観光地化すればいいのになと思ってしましました。
ただ島民の皆さんはとても優しく、食べもにもおいしくたいへん楽しい旅でした。
歴史小説はあまり得意ではないですが、宇喜田秀家の本は一気に読んでしましました。
しかし本だけでなく実際におもむいて勉強することは、たいへん貴重だと改めて思いました。
結論!歴史は、現地に行くともっと面白くなる!
それでは来週も皆さまが、笑顔で健康に過ごせますように。
可児修司
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