【㈲可児設備 社長の週末日記vol216】ワールドカップ
ワールドカップ
スペインの優勝で、ワールドカップが終わりました。
決勝はスペイン対アルゼンチン。
バルセロナの新旧10番対決、ヤマル対メッシで盛り上がりました。
私はサッカーはにわかファンですが、スペインは圧倒的に強かったと思いました。
日本は予選リーグを突破し、決勝リーグでブラジルと対決。
前半1点リードしながら、後半同点に追いつかれ、アディショナルタイムで逆転されて、残念ながらベスト32で敗退しました。
あのブラジルに先制して、残念ながらの敗退。
息子の学校の先輩でもある鈴木淳之介選手も活躍してくれました。
サムライブルーのメンバーは本当にがんばってくれました。
今後も森保監督が指揮を取るということで、たいへん楽しみです。
と普通ならこういう感想だと思いますが、私はあえて未来の日本サッカーのために厳しいことを言いたいと思います。
ベスト32でブラジルに1点差で負けてよくがんばったでは、日本サッカーはこれ以上強くならない気がします。
またマスコミの報道も甘すぎます。野球の侍ジャパンは、春のWBCで初のベスト8敗退。
マスコミにたたかれ、井端監督は辞任しました。
仮に優勝したスペインが、ベスト32でブラジルに1点差で敗退した場合、国民は許してくれるのでしょうか?
私は森保監督が続投していては、変われないと思います。
特にサッカーは監督が変わると、ガラッとチームのシステムが変わります。
もちろんドーハの悲劇から、ワールドカップ常連国になり、決勝リーグにも毎回行くようになりました。
そのころに比べれば、日本サッカーは各段に強くなったでしょう。
いつかサムライブルーがワールドカップで優勝するのを願って、あえて苦言を呈しました。
それでは来週も皆さまが、笑顔で健康に過ごせますように。
可児修司
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