【㈲可児設備 社長の週末日記vol221】東野圭吾
東野圭吾
直木賞作家の東野圭吾さんが、2026年7月23日68歳という若さで亡くなりました。
私は子どものころから読書が大好きでした。
学生時代は村上春樹さんにはまりましたが、大人になってからは断トツで東野圭吾さんを読み漁りました。
東野圭吾さんほど、多彩なミステリー小説を書ける小説家はいないでしょう。
特に直木賞を受賞した「容疑者Xの献身」を読んだとき、人をこれだけ愛せるのかとそのトリックにたいへん感動しました。
その他にも加賀恭一郎シリーズの「新参者」はドラマになって、いまだに一番好きなドラマNO1です。
また加賀恭一郎シリーズの「祈りの幕が下りる時」は映画になりましたが、妻がたいへん感動していました。
クスノキシリーズではハートフルな軌跡を描いています。
9月には「白鳥とコウモリ」が映画化され、たいへん楽しみです。8月のあたまにこれが最後になるかもしれないガリレオシリーズ長編「永遠の記憶」が発刊されました。
半分くらいまで読みましたが、たいへん面白いと同時に、これ以上東野圭吾さんの本が出版されないかと思うと残念でなりません。
68歳は若すぎるでしょう。
あと10年は書き続けてほしかった。
ご冥福をお祈りいたします。
それでは来週も皆さまが、笑顔で健康に過ごせますように。
可児修司
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