【㈱可児設備 社長の週末日記vol198】イラン
イラン
アメリカとイスラエルが、イランが核開発をしていると名目で攻撃しました。
イランは報復としてホルムズ海峡を封鎖。
世界的に記録的な石油の値上がりになりました。
もともとイランはイスラム教の聖地エルサレムを占領しているイスラエルと仲が悪いです。
またイラクは以前はアメリカとは仲が良かったです。
しかし石油の利権をアメリカに握られ、貧富の差が広がります。
そして1979年にイラン革命が起き、イランはアメリカと対峙していきます、
イスラエルは、イランが核開発をしているから攻撃しようと、トランプ大統領に働きかけます。
トランプ大統領の岩盤支持層はユダヤ系であり、孫娘もユダヤ人と結婚したため、イスラエル(ユダヤ人の国)を支持するしかありません。
またトランプ大統領は中間選挙を控えて、強いリーダーを見せて支持率を上げたい目的もあったでしょう。
しかしイランの抵抗が思いのほか強く、ベネズエラのようには行かず、トランプ大統領にとっては大きな誤算だと思われます。
木曜に高市総理が日米首脳会談のため、アメリカに飛びました。
日本とイラクの関係は悪くありません。
ぜひ高市総理にはトランプ大統領に停戦の呼びかけをしてもらいたいものです。
トランプ大統領は振り上げた拳を、どこに下ろすのか迷っているのではないでしょうか。
サナエが言うなら停戦しようとなったらいいですね。
原油は過去最高を更新しましたが、補助金もはじまりますし、石油備蓄も放出されます。
またこの記事を書いている時点ですが、長期先物は下がっています。
世界中の優秀なバイヤーが、この戦争は長く続かないと予想している証拠です。
はやく平和が訪れてほしいですね。
それでは来週も、皆さまが笑顔で健康に過ごせますように。
可児修司
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