【㈲可児設備 社長の週末日記vol204】中日ドラゴンズ
中日ドラゴンズ
母が2月に2カ月ほど入院していました。
最初の2週間は身動きもできず、もう高齢なのでいよいよかなと思ったほどです。
母は昔から中日ドラゴンズの大ファンです。
私は動けない母に、今年のドラゴンズはかなり前評判がいいから、もう一度優勝するまで死んじゃだめだよとはげましました。
3月には母の大好きな大谷翔平選手率いるWBCもありました。
母はそれを見るのも楽しみにして、地元の可児とうのう病院の皆さんの必死の看護のおかげで、徐々に回復しました。
WBCを見せるために、私は入院中の母のもとにパソコンを持って行って見せてあげました。
そして3月の終わりに母は何とか退院して、そしてプロ野球が開幕しました。
今年の中日ドラゴンズの予想順位は、ほとんどの解説者が阪神につぐ2位予想。
本拠地バンテリンドームはホームランウィングができて、長年の得点力不足が解消されると盛り上がっていました。
ところが開幕戦は4点差をひっくり返され、まさかのサヨナラ負け。
その後、5連敗とまったく波に乗れません。
けが人も続出で、開幕から1カ月、まさかのダントツ最下位。
母もいくら何でも弱すぎると怒っていました。
ここまでのセリーグの最多勝利投手はヤクルト山野投手の4勝。
そしてドラゴンズはなんとチームで4勝と悲惨な状態でした。
主力選手が次々とケガで離脱する中、福永内野手にいたってはボールを取ろうとカメラマン席に突っ込み、脳震盪で退場になりました。
ここまでケガ人が出るとは呪われているとしか思えません。
ドラゴンズはベンチに厄除けの盛り塩をしました。
するとそこから首位ヤクルトに3連勝! これで波に乗れると母も喜んでいました。
しかしなんと今度はうちのワンコが骨折。
お前もかよ!
しょうがないので私は我が家と会社に盛り塩をしました(笑)
まだシーズンはまだはじまったばかりなので、母のためにもドラゴンズにはがんばってほしいものです。
それでは来週も皆さまが、笑顔で健康に過ごせますように。
可児修司
※一斉送信が不要の方は、たいへんお手数ですが「不要」と送信してください。
(注)今後、補助金の情報や市民講座の日程、子ども食堂などのご予約、イベントの先行予約ができなくなりますのでご注意ください。
この週末日記の感想を、このLINEで送っていただけるとうれしいです。
過去の週末日記はこちら

