【㈲可児設備 社長の週末日記vol200】カレーハウスCoCo壱番屋
カレーハウスCoCo壱番屋
女性専用パーソナルジム、ワッショイジムのオーナー和田みゆきさんから、カレーハウスCoCo壱番屋の創業者宗次徳二さん著書「日本一の変人経営者」を紹介されました。
さっそく読んでみると久しぶりにビジネス本で泣きました。
宗次さんは孤児院で育ち、子どものいない夫婦に引き取られました。
義父はギャンブル好きで、義母は家を出てしまい、幼少期はそのあたりの草を食べるようなたいへんな苦労をされたそうです。
そんな中、奥さまと二人三脚で日本一のカレーチェーンを築きました。
実は宗次さんは可児市に住んでみえて、私は20代の頃からたいへんかわいがっていただきました。
初めてお会いしたのは、ギアリンクスという会社の株主総会です。
岐阜県は海がなく食料自給率が低いので、アルゼンチンに農場を購入し、岐阜県の緊急時の食糧確保のために作った会社です。
20代後半の私は少しですが出資していたので、株主総会で初めて宗次さんにお会いしました。
その後、私がアーラで歌ったオペラ「椿姫」を聞きに来ていただいたり、妻と一緒に宗次さんのセミナーを聞きに行ったりしました。
また妻も可児市のCoCo壱番屋宮前店のオープンスタッフだったこともあり、結婚式には祝電をいただきました。
今では昔からクラッシック音楽が好きだったこともあり、名古屋にコンサートホール宗次ホールを建設。
オーナーとして辣腕を振るってみえます。
また若手音楽家に寄付や、地元の吹奏楽部に楽器を寄付したりと多くの慈善事業をしてみえます。
経営者時代は睡眠時間は約3時間、朝は4時に起き、1年間毎日平均15.5時間も働いたそうです。
まさに超人!
私は宗次さんほどとはとても言えませんが、友だちも趣味もなく働き続けているのは宗次さんの影響が大きいです。
また最近でも宗次さんからお手紙をいただき、たいへんうれしかったです。
なんだかCoCo壱番屋さんのカレーが食べたくなりますね。
それでは来週も皆さまが、笑顔で健康に過ごせますように。
可児修司
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(注)今後、補助金の情報や市民講座の日程、子ども食堂などのご予約、イベントの先行予約ができなくなりますのでご注意ください。
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